アゴ削りで人生に大きな変化がありました

遺伝が原因の大きなアゴ

見た目の問題というのは、周囲の人よりも自分の方が何倍も気にしているのだと思います。
その証拠に、わたしも他の人の小さな変化はほとんど気が付きませんし、友人が話をしてくれる見た目に関する悩みも、わたしから見ると悩む必要のないことなのにと思います。
わたしの悩みですが、それはエラが張っていることです。
エラというよりもアゴが全体的に出ている感じで、女性としては本当に恥ずかしくて仕方がありません。
思春期のころは嫌で嫌で、親と何度もケンカをした記憶があります。
わたしのアゴは母からの遺伝の様で、以前から自分でも母に似ていると思っていました。
一度だけ聞いたことがありましたが、母も子供のころから悩んでいたそうで、これでも結婚できたんだよなどと言っているのを聞いた記憶があります。
その時のわたしは幼かったこともありますが、それでも結婚できるんだから別に問題がないのかもしれないと思ったものでした。

遺伝が原因の大きなアゴ異性にもモテず…母から手術代の支援術後、異性の友達が出来た!

アゴ削りの手術による変化

数年前にアゴ削りの手術を受けました。
もともと、アゴの横幅が広くて、男性的なフェイスラインだったことがコンプレックスで、すっきりとしたシャープなフェイスラインに憧れていました。
メイクを変えてみたり、マッサージをしたりもして来ましたが、これといった変化を感じることもなく、メイクはどんどん濃くなるので、周りからは不自然だと言われていたこともありました。
自分のフェイスラインは、素人ではどうしようもないということが分かったので、思い切って美容整形をすることを決意しました。
ちょうど大手の美容外科クリニックでキャンペーンを行っていて、通常よりも手術費用が安く行えるということで、早速予約を入れました。
慎重に手術の内容や、手術によるリスクなども聞きました。
カウンセリングをしてからも、少し手術の決意をするまで、時間がかかりましたが、その間にアゴ削りの体験者の口コミや、クリニックや担当してくれた医師の評判なども、インターネットなどでチェックしていきました。
アゴ削りの手術は、骨を削る手術となるので、やはり他の手術よりもリスクが大きかったり、手術後の腫れや痛みが強く出る傾向にあるということを知りました。
ダウンタイムに長い人で2週間ほど休暇を取っていたので、スケジュールの調節についても悩みました。
出来れば他の人には手術をしたことを知られたくなったので、そのアリバイ作りも考えました。
少し時間はかかりましたが、やっと手術をする決意が出来たので、クリニックに手術の予約をしました。
時間がかかりましたが、先生や看護師の方々が温かく迎えてくれたので安心しました。
手術では、アゴの横幅を小さくする手術をおこないました。
皮膚を切開して、余計な部分の骨を削り落として、再度皮膚の縫合をするというものでした。
私は怖かったので、少し強めの麻酔を使用してもらい、意識のない状態にしてもらっていたので、気が付いたら手術が終わっているという状態でした。
手術が終わって、麻酔から覚めると、先生から手術の結果の報告を受けました。
切り取ったアゴの骨を見せてもらったのは今でも覚えています。
麻酔が切れてくると、徐々に痛みも増してきて、手術をした日は眠れない程痛みが強かったです、
痛み止めを飲みながら、数日間は痛みに耐えていました。
アゴを動かすと痛かったので、食事も固形物が食べられずに、ゼリー状の栄養ドリンクや、ストローで飲み物を飲むような状態でした。
1週間ぐらいすると、痛みも軽くなってきたので、食事をとることが出来ました。
手術後10日目で、手術後の経過を見せにクリニックに行き、傷の状態などもチェックしてもらいました。
そこで、痛みがまだ取れていなかったので、再度鎮痛剤と、傷跡が残らないように軟膏も処方されました。
その後は、順調に痛みもなくなってきて、傷跡も目立たなくなってきました。
1ヶ月を過ぎた頃には、痛みも腫れもほぼなくなったので、自然な状態になりました。
まだむくんでいるような見え方だったので、一度クリニックに相談したところ、長い人は3ヶ月ぐらいは腫れているということで、様子を見ることになりました。
先生の指示通り3ヶ月ごろには、腫れもすっかりと引いて、シャープなフェイスラインが出てきました。
アゴがすっきりと、すこしとがったような形になったので、女性らしい雰囲気なれたことにとても嬉しく思っています。
アゴ削りの手術をしてから、数年が経ちますが、今でもすっきりとしたフェイスラインをキープすることが出来ています。
食事なども違和感なく取れているので、大満足です。
手術の際に切開した部分の縫合跡は、すっかりと無くなってきれいになりました。